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古建築模型・佐々木泰之

古建築模型・佐々木泰之

理容おおはしの店主 佐々木泰之さん。彼の趣味は古い建物の模型作りである。縮尺は、建物同士が比較しやすいよう、ほとんどが1/100となっている…

北炭幌内炭鉱変電所

北炭幌内炭鉱変電所

北海道の秋も深まる10月上旬、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団企画「北炭送電線をたどるツアー」に参加した。北炭とは北海道炭礦汽船株式会社の略称…

増毛町朱文別の夕焼け

「兄弟」- 朱文別の夕焼けと鰊番屋

パノラマで小説の舞台を辿る、パノラマ聖地巡礼。第二回目は、なかにし礼の小説「兄弟」の第二章 小樽に登場する増毛町朱文別の夕焼けである。

だるま湯

だるま湯

小樽の花園銀座商店街に在る老舗の銭湯だるま湯である。昭和初期の開業以来、この花園銀座商店街で営業を続けていたが、2009年10月31日で廃業となった。理由はやはり、内風呂の増加による利用客の減少、燃料費の高騰、そして施設の老朽化である。

旧北炭 鹿ノ谷倶楽部(夕張鹿鳴館)

旧北炭 鹿ノ谷倶楽部(夕張鹿鳴館)

夕張市鹿の谷にある旧北炭 鹿ノ谷倶楽部である。訪れたのは初秋の9月。同じく夕張市にある「幸福の黄色いハンカチ」ロケ地に行った後だったので時刻は既に夕方近く。閉館時間を気にしながらの慌ただしい見学だった。

札幌聖ミカエル教会

札幌聖ミカエル教会

八月初旬の日曜日、アントニン・レーモンド氏設計の札幌聖ミカエル教会の礼拝にお邪魔した。といっても、信者では無い拙者がお邪魔したのは、この教会の建設に関わられた信者の方にお会いするという、礼拝からちょっとそれた目的からである、神様、申し訳ナイ、、、

小樽・旧寿原邸

小樽・旧寿原邸

この夏、小樽の水天宮に近い高台に建つ旧寿原邸を訪ねました。かつては北のウォール街と呼ばれた小樽。建物は小樽で最初の衆議院議員で小豆将軍と呼ばれた雑穀商高橋直治(1856〜1926年)氏により大正元年(1912年)に建てられました。後に寿原外吉氏に所有が代わり、1986年に同家より小樽市に寄贈され、小樽市歴史的建造物に指定されました。

金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫

函館港の西側に在る金森赤レンガ倉庫、函館大火(1907年)の二年後、明治42年(1909年)に建てられた。港における海運業や北洋漁業の衰退に伴い、倉庫としての役割を終えるが、昭和63年(1988年)、イベントホール、レストラン、ショップ等の商業施設へと生まれ変わり、函館の新たな観光名所となっている。

水の教会

水の教会

北海道のほぼ中央、占冠(しむかっぷ)村にあるアルファリゾート・トマム。このリゾート内にある安藤忠雄氏設計の「水の教会」です。この教会を初めて知ったのは、今から約二十年前、丁度バブル全盛の頃でしょうか、雑誌の特集記事によってでした。十字架が建物から離れ、森の中の水面に浮かんでいる光景は、私にとって、とてもショッキングで今でも鮮明に憶えています。

函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会

地元ではガンガン寺の愛称で親しまれている函館ハリストス正教会を訪ねた。函館ハリストス正教会は、1860年、日本で最初に建てられた正教会で、現在の建物は、初代の建物が函館大火(1907年)で焼失した後の1916年に再建されたもの。海が見渡せる函館山の麓、ロシア・ビザンチン様式の白い建物が空と海の青、函館山の緑にとてもマッチしていて美しい。

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