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岩永時計店

岩永時計店

明治29年(1896年)創業、小樽の岩永時計店である。店内には、古い掛け時計、珍しい機械式腕時計等が多数展示されている。そして中央には店のシンボルである大きな古時計がある。

中川ライター店

中川ライター店

狸小路4丁目にある中川ライター店、明治35年創業の今年で106年目となる老舗の模型・喫煙具店である。名前はライター店となっているが、店内はプラモデル、鉄道模型、ラジコン等が大方を占め、ちょっと不思議な魅力が漂っている。

ホーミーの響き - 嵯峨治彦

ホーミーの響き – 嵯峨治彦

嵯峨治彦さんのコンサート「地平線音楽会」を聴いた。札幌に来てから、嵯峨さんのホーミー(喉歌)の噂を耳にしていたのだが、なかなか機会が無く、やっとのこと。

フジヤ子鹿時計店

フジヤ子鹿時計店

前回ご紹介した、石橋昭市さんのお店から南へ約100m、時計を中心とした古道具の販売や、時計修理の店「フジヤ子鹿時計店」がある。店主の山崎薫さんは、石橋さんのお弟子さんでもある。

公認高級時計師・石橋昭市

公認高級時計師・石橋昭市

札幌大通公園の西に位置する円山。麓にある北海道神宮からは表参道や裏参道と呼ばれる通りが続いている。その名前から、ちょっと原宿をイメージさせるが、ここ円山界隈にも、オシャレなお店が点在している。

理容 男爵

旧藪商事ビル 理容「男爵」

札幌で最初に建てられた鉄筋コンクリート造のオフィスビル 旧藪商事ビル(現 三誠ビル)の一階にある、理容「男爵」です。このビル、建てられたのが1924年(大正13年)と言いますから、今年で84歳と、かなりの年代物。

マリヤ手芸店

マリヤ手芸店

私の周りでも本格的にもの作りをされている方から、折にふれ何かを作っているという方まで、手仕事を日々の友としている方は多いです。そんな私たちの夢をふくらませてくれる場所の一つが手芸屋さん。今回は札幌の中心街にあるマリヤ手芸店を訪ねました。

パイプオルガン作家・谷目基

パイプオルガン作家・谷目基

函館在住のパイプオルガン作家・谷目基さんをお訪ねしました。アトリエは元町公園から胸突き八丁の坂道を上り詰めた高台にあり、眼下には函館の街が広がっていました。毎朝目を覚ました時に窓から自分の住んでいる街や海が見渡せるなんて、とてもとてもうらやましい。

函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会

地元ではガンガン寺の愛称で親しまれている函館ハリストス正教会を訪ねた。函館ハリストス正教会は、1860年、日本で最初に建てられた正教会で、現在の建物は、初代の建物が函館大火(1907年)で焼失した後の1916年に再建されたもの。海が見渡せる函館山の麓、ロシア・ビザンチン様式の白い建物が空と海の青、函館山の緑にとてもマッチしていて美しい。

カメラのせいの・清野喜親

カメラのせいの・清野喜親

駅に向かう通り道に在るカメラ屋さん。ショーウインドウには最新のデジタルカメラなどと言うものは一切無く、クラシカルなカメラ、それもかなりの年代物が並んでいる。中古のカメラ店かなーっと言う雰囲気も漂っているが、カメラには値札などは付いておらず売り物なのかどうかも不明である。お店は、閉まっていることも結構有り、前を通るたびに、今日は開いてるかな?っと気になっていた。

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