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テトラマウンド

テトラマウンド – モエレ沼公園

Open Panoramaモエレ沼公園の中でも、シンボリックで「吸い寄せられるように近づいてしまう」ほど不思議な魅力が有あるのが、このテトラマウンドです。

直径2mのステンレス柱と、丸い小山で構成されたその姿は、まるで、現代のピラミッド。このマウンドに立ち空を見上げると、「未知との遭遇があっても不思議では無い」そんな感じがします。太陽の光により刻々と変化するステンレス柱の輝きは、まさに、モエレ沼公園と太陽を繋ぐオブジェです。

余談ですが、なにかテトラマウンドから連想するものがあったのですが、この記事を書いている途中、それが判明。アース・ウインド&ファイヤーの「太陽神」のジャケット。確か、長岡秀星氏の作品だったと思うのですが。形は違いますが、「ピラミッド、太陽、宇宙」をイメージさせるということでしょうか。

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    • 東京都稲城市 冨永 順次郎
    • 2007年 1月 08日

     ご無沙汰いたしております。義母が逝ったのは昨年の1月7日ですから、もう喪は明けたと思いますが、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
     久しぶりにおじゃまいたします。
     まず、ビックリなのは、「テトラマウンドの中心より」であります。柱のようなものが見えるので、上にパーン?したら3本の柱が見えました。次に、下がどうなっているかと見てみると、芝生ではありますが、どうも様子がおかしい。どんな地形になっているのかなあ?
     これは、「この部分を、外部から見ないと分らないよう」と思ったら、下に、ちゃんと「テトラマウンド南側」が用意されていました。何だか、先を見越されているようで、お釈迦様の手のひらの中の孫悟空のようで、ガクッと来ております。そして、何とマウンドの上部は、球形でした。
     映像ですが、日差しといい、明暗といい、緑といい、ちょうどよい頃合いを見計らってのパノラマビューであると思います。

    • keiji
    • 2007年 1月 08日

    冨永さま、ご無沙汰でございます。
    >そして、何とマウンドの上部は、球形でした。
    ハイ、そうなんです。近づくと、思わず駆け上がってしまう不思議なマウンドなんですヨ。このマウンドが、きっと「お釈迦様の手のひら」なのでしょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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