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Flash Panorama Player「Custom Controller」vol.2

●Custom Controller[dot1] for FPP
fpp controller dot1

Flash Panorama Player用Custom Controllerの第二弾です。vol.1のバリエーションで矢印にドットを使用、ボタン背景にはフレームを配置しています。ボタンの機能は、左から情報ウインドウ表示、左へ移動、右へ移動、下へ移動、上へ移動、ズームダウン、ズームアップ、自動回転、フルスクリーン。

以下のボタンでダウンロード、サンプル表示が出来ます。
dot1 sample downloaddot1 sample preview
download file type:zip(756Kb)
ファイルは、個人、商用とも自由にご利用ください。ただし、再配布等はご勘弁を、、、

↓サンプルパノラマを含めた構成ファイル一覧です。
fpp controller dot1 files

↓パノラマ表示用xmlファイル「controller-dot1.xml」について

<?xml version = ‘1.0’?>
<panorama>
<parameters>
panoType = mov
panoName = files/sample
panHome = 0
tiltHome = 0
zoomMax = 2
zoomMin = 0.5
zoomHome = 0.80
layer_1 = files/autorotator.swf
layer_2 = files/hotspots.swf
layer_3 = files/movDecoder.swf
</parameters>
<autorotator>
speed = 0.1
interval = 30
pause = 3000
quality = low
</autorotator>
<hotspots>
<global onStart=”external.autorotator.disabled=1″ onOver=”glow=3;glowColor=#ccff00″ onOut=”glow=0″>
<spot id=”guiBase” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-251″ staticY=”0″ alpha=”0.7″ url=”files/dot1_base.png” onOver=”” onOut=”” />
<spot id=”info” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-246″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_i.png” onClick=”infoscreen.visible+=1″ />
<spot id=”left” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-219″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_l.png” onPress=”pano.panKey=-2,500″ onRelease=”pano.panKey=0″ />
<spot id=”right” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-192″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_r.png” onPress=”pano.panKey=2,500″ onRelease=”pano.panKey=0″ />
<spot id=”down” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-165″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_d.png” onPress=”pano.tiltKey=-2,500″ onRelease=”pano.tiltKey=0″ />
<spot id=”up” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-138″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_u.png” onPress=”pano.tiltKey=2,500″ onRelease=”pano.tiltKey=0″ />
<spot id=”zoomOut” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-111″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_m.png” onPress=”pano.zoomKey=-2,500″ onRelease=”pano.zoomKey=0″ />
<spot id=”zoomIn” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-84″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_p.png” onPress=”pano.zoomKey=2,500″ onRelease=”pano.zoomKey=0″ />
<spot id=”auto” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-57″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_a.png” onClick=”external.autorotator.disabled+=1;pano.pan_v=0;pano.tilt_v=0;pano.zoom_v=0;” />
<spot id=”full” static=”1″ align=”BL” salign=”BR” staticX=”-30″ staticY=”-6″ url=”files/dot1_f.png” onClick=”fullscreen(-)” />
<spot id=”infoscreen” static=”1″ align=”MC” salign=”MC” visible=”0″ url=”files/logoInfo.png” onClick=”visible=0″ onOver=”” onOut=”” />
</global>
</hotspots>
</panorama>

・パノラマファイル形式はQuickTime VR(4行目)です。なのでpluginは、autorotator.swf、hotspots.swf、movDecoder.swf(11〜13行目)の3種類を使用しています。もし、CubeFaceデータを使用する場合、movDecoder.swfは不要となります(連載 vol.4参照)。files/sample(5行目)が、表示させるパノラマのパス+ファイル名(拡張子は省く)です。

・コントローラー表示部分は、23〜32行目です。表示場所は右下です。もし、中央下や左下に変更したい場合は、パラメーター「salign」を変更してください。詳細は、連載のvol.5「Hotspots plugin」をご参照ください。位置合わせには、「Editor plugin」をどーぞ。また、23行目(spot id=guiBase)は、ボタン背景用フレームです。邪魔な場合は、この行を省いて頂ければスッキリです。逆に、コッテリがご希望の方、alpha=”0.7″の部分を省けばギトギトです。

・33行目は、情報ウインドウ用画像の指定です。サンプルではデフォルトのものがそのまま入っていますので、表示させたい画像を同じファイル名(logoInfo.png)で置換えて使用して下さい。

※注:Flash panorama Playerは有料なので、player & plugin(上図、構成ファイル一覧の中の青の点線で囲まれた部分)は、ダウンロードファイルの中には含まれていません。ご購入済みの方は、お持ちのファイルを所定の場所に入れてご利用ください。お持ちでない方は下記のサイトからどーぞ、、、

Flash Panorama Playerに興味のある方、購入はこちらからどうぞ。
flashpanoramas

【サイト内関連情報】
Flash Panorama Player
Custom Controller [std1]
vol.7「LensFlare plugin」
vol.6「Editor plugin」
vol.5「Hotspots plugin」
vol.4「xmlファイルとプラグイン」
vol.3「HTMLへの埋め込み」
vol.2「簡単再生」
vol.1「QTVRを再生」

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    • 中尾好宏
    • 2009年 7月 10日

    はじめまして、京都市で写真館をやっております者です。私自身も撮影者です。今回、このページを初めて拝見して、コントローラーを活用させていただきました。ありがとうございました。今年の4月頃より、ちょっとしたことから、建築物や商業施設のQTVR撮影・制作することになり、色々試したのですが、現在はfish4cubeを利用して作成しております。当初は休ビックVRのこともよく知らず、試行錯誤でしたが、現在はなんとか・・・まだ公開できるところまでは至っておりませんが。また、WIN環境では一般的にはQTVRが操作できないことも知らなかったので、急遽flashpanoramaを購入して活用している次第です。こんな素晴らしいキュービックVRなのに、商業目的でもあまり普及しているとは言い難い(確かにそういう目で見るとweb上にも散見されますが)のは、私の知り合いのweb屋に言わせると、WINでQTが普通には利用できないのが一番の理由じゃないかということでした。flashpanoramaで確かにWIN向けのコンテンツとして提供できるカタチにはなっていますが、何となくクオリティ的には落ちているように見えるのですが、そんなことないですか?イメージも、特に垂直線とかがささくれているような・・・今後、商材として取り扱っていく上では、WIN環境での活用が前提ということで、現状ではflashpanoramaに頼らざるを得ないのですが、画質の点で向上させる方法としては、どのようなことがあるのでしょうか?ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

    • keiji
    • 2009年 7月 10日

    中尾さま、はじめまして
    >コントローラーを活用させていただきました。
    ありがとうございます。

    >、何となくクオリティ的には落ちているように見えるのですが
    そうですね、QTVRと比較しますと、まだなのかもしれませんネ。

    FPP(Flash Panorama Player)での再生品質は、基本的にFlash Player(ブラウザ用プラグイン)に依存しますので、その進化にかかってるのかもしれません。もちろんFPP再生エンジンが、その進化を吸収できてることが前提ですが。ただ、Flash Player ver.9 → ver.10で、かなり良くなってきてると思います。もちろん、現状でも再生環境への付加を無視し、FPPの設定パラメーターを変更すると、ある程度、クオリティをアップすることは可能なようです。ただ、動作が重くなってしまうので、そのあたりのさじ加減は、難しいところですネ。

    いずれにしても、デジタルの世界、一寸先は?では無いですが、QuickTime、Flash、そして、FPP、Krpano等のFlash Panorama再生エンジンの動向を見ながら、、、でしょうか。

    • nakkan
    • 2009年 7月 10日

    kenji様、早速のご返信ありがとうございます。
    うっかりしていて、わたしも本名では恥ずかしいので、今後は「nakkan」でいきます。(余計に恥ずかしいかも・・・)
    FPP ver.10で、かなり改善されたのですね。私は本当に最近ユーザになったばかりなので、その当たりがわかりませんでした。
    本来は、QTVRがFLASHエンジンで見られることが、かなり画期的なことだった、との認識で間違いないのでしょうねぇ。
    私の現状としては、その当たりの歴史的なことをわからないまま、必要に迫られてFPPユーザになりました。そして、営業活動が実りつつありまして、業務としての受注を数件いただけました。
    例えば、FPPを良くご存じのkenjiさんや、このフォーラムに集う方々に、業務としてのお手伝いをいただく、ということは可能でしょうか?
    本欄にこのような記述はそぐわないのかもしれません。無礼がございましたらお許しいただきたいです。

    • keiji
    • 2009年 7月 11日

    nakkanさま、こんばんは

    >例えば、FPPを良くご存じの
    ありがとうございます。私の方であれば、
    本サイトのトップページ > 「本サイトについて・お問い合わせ」にあるメールアドレスから、お気軽にご相談下さいませ。お手伝い出来る場面がありましたら幸いでゴザイマス。

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