© PANORAMA JOURNEY All rights reserved.

旭山動物園猛獣館

20065/30

旭山動物園

Open Panoramaゴールデンウィークに、いとこのNむら氏一家のお誘いを受け、話題の旭山動物園に行ってきました。旭川市は札幌から北東へ約140km、ほぼ北海道の中心に位置する、人口約36万人の都市。この街の動物園が年間200万人を超える入場者数なのだそうだ。なまらすごい(こちらでは、なまら=超だそうだ)。

この動物園については、メディアで取り上げられていることも多いので、事前知識は有ったのだが、やはり実際に見てみると、そのアイディアには感心させられる。

旭山動物園ぺんぎん館

旭山動物園ぺんぎん館

旭山動物園あざらし館

旭山動物園あざらし館

その一例が写真上の「猛獣館」。「ぺんぎん館」「あざらし館」などは、有名なので皆さんもご存知と思うが、私は、この猛獣を下から見上げるというアイデアには驚かされた。猛獣を下から見るって、襲われる時ぐらいしか体験出来そうにも無い。「排泄物がどうなのよ」なんて一抹の不安は有ったが、なんとも貴重な体験をさせて頂いた。

写真左上は「あざらし館」、写真中央上が「ぺんぎん館」。両館とも超人気スポットで、三脚を立ててのパノラマ撮影は断念、またの機会に。ちなみに、いとこのNむら氏は、園長さんが学生の頃、家庭教師をやって頂いたそうだ。私も勉強みてもらっていたら、もっとまともになっていたカモ。

【関連情報】
旭山動物園:公式ホームページ
Wikipedia:旭山動物園
Northern Lights:ぺんぎん館 QTVR

関連記事

  1. ヒョウは高いところが好きみたいですね。ヒョウの習性をうまく利用しているんでしょうね。なかなかのアイデアです。VRも迫力満点。

    • keiji
    • 2006年 5月 31日

    ksmtさん、どうもです。
    >ヒョウの習性をうまく利用しているんでしょうね。
    なるほど、そう言うことだったんですね。納得。

  2. 私も煙と何とかやらで高いところが好きで、ヒョウの気持ちが分かるような気がします。

    • keiji
    • 2006年 5月 31日

    ksmtさん、まいどです。
    う〜高い所の話はよしてくださいな。高所恐怖症の私に。。

  3. 20年位前にハンググライダーに凝っていた時にはまだQTVRはなかったので残念です。宙返りしながら真上のカットを撮影するのは快感かも。今ではもう飛び方を忘れましたが。

    • keiji
    • 2006年 6月 01日

    ksmtさんの多趣味には驚かされます。
    次に又、何か隠し球でもありそうですね。
    楽しみにしております。

  4. うわー、上からフンが降ってきそうな迫力ですね。
    「頭上」と「足元」って、パノラマの臨場感にすごく影響があることを実感。

    • keiji
    • 2006年 6月 03日

    Makotoさん、どうもです。
    >うわー、上からフンが降ってきそうな迫力ですね。
    撮影中、カメラにだけはかけてくれるなと願っておりました。でも、足下に排泄物らしきものが無かったので、きっと、マイトイレが有るんでしょうね。

    • Nむら
    • 2006年 7月 27日

    途中でいないなーって思ってたらこんな写真撮ってたんですねー。
    こんな風に見られるのって凄いですね。

    • keiji
    • 2006年 7月 27日

    Nむらさん、ご無沙汰です。
    お陰さまで、札幌にもだいぶ慣れて、チョロチョロ動き出しております。

    • 沓名
    • 2009年 2月 15日

    こんばんは、小菅園長様
    先生のお話を聞き終わって確信したことは、「女性は子どもを産んでおかあさんと呼ばれる。男性はお父さんと…。しかし、それは呼ばれるだけであって、おかあさんやお父さんになるには子どもを人間の大人に育てなければならない。育てて初めておかあさん、お父さんになれるのだということです。」
    若い教師に言い続けていることは、「3月末まで学生だった一人の人間が、4月教壇に立って先生と呼ばれ、社会的には教師と呼ばれる。しかし、子どもを目の前にしたからといって先生、教師になったわけではない。教師を終えるまで後5年となった自分は、退職の日の17時に、教師になれたのか、先生と呼ばれるに値する人間になれたのかと自分に問いたいと…。その日まで、教師になるための試練、努力の毎日だよ。」と。
    いのちを大切に…。「生きよ!の命(めい)」がいのちであり、いのちのバトンを受け継ぎ、次に渡すまでのたった一つのかけがえのないいのちを燃やし続けたい。いのちにいただいた名前(命名=命の名前)にこめられた両親、祖父母…の思いをかみ締めながら。
    ところで、30年近く前のNHKの番組を観て、3億もの精子が受精するまでの神秘。受精しても出産するまでの苦難を描いたドキュメント番組。
    先生のお話の生まれたいのちが成長するための試練の前に誕生まで、受精するまでを考え、中学理科ではよく諭してきました。
    いま、いのちの軽視、規範意識の低下(マナー、モラルの欠如)は大人が範を示さない、示せない(何が大切で、どう生きることが人間なのか、いのちを生かすとはどういうことか…)ことを憂うばかりです。
    リアンの事例を基に、選んだこの道の余命を精一杯語り、範を示しながら、生き抜きたいと思いました。
    なかなか遠くでお邪魔はできませんが、余命あるうちに、園長さんと再会できたらと思うほどです。
    最後のお話も同感です。科学の発達とともにクローンや、遺伝子組み替え…が話題になる昨今。医学とは何か、どこまでを指すのかを問うものだったようにも思います。私は、いまここを精一杯生きることに専念したい。専念する人間を育てたい。と思っています。
    だらだらと書きましたことお許しください。お話を拝聴し、自分が日ごろ考えていること、実践していることに自信をもつことができました。そうした思いにさせていただけた貴重なお話に感謝しています。
    寒いがまだまだ続くと思います。お体、ご自愛され、いのちの輝き、いのちを全うする、そうした動物たちの姿を多くの人々が観られるような動物経営にご活躍されますことを祈っています。

    追伸
    生活科が教育課程に組み込まれて久しいのですが、なかなか動物を飼育するのは難しいのが現状です。えさ代、繁殖…。最近では、アレルギー対策も。こうした子どもたちへの対処法がありましたら、お教えいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

    • keiji
    • 2009年 2月 16日

    沓名さま、コメント有り難うございます。
    このブログを書いてる横谷恵二と申します。
    この記事は、私が旭山動物園に行った時の感想を書いた物です。
    ですので、残念ながら、旭山動物園の小菅園長さんとは直接の関係がありません。今、旭山動物園のホームページを調べてみましたが、メールアドレスは無いようでした。
    http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
    以下の住所宛に直接手紙を出されては如何でしょうか?
    〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼
    旭川市旭山動物園

    このコメントを拝見し、私も小菅園長さんの講演を聴きたくなりました。

    • 横谷さまへ
    • 2009年 2月 18日

    そういうこととは知らずにご迷惑をおかけ致しました。申し訳ありませんが、14日の行と住所と学校名などの行だけは、削除して頂けますか。よろしくお願い致します。沓名
    連絡先お知らせくださりありがとうございました。ご示唆のようにさせていただきます。そちらはきっと寒いでしょうね。お体ご自愛されますよう祈っています。

    • keiji
    • 2009年 2月 19日

    沓名さま、こんばんは
    >そういうこととは知らずにご迷惑をおかけ致しました。
    いえいえ、とんでもございません。
    当ブログにコメントいただき、ありがとうございました。
    >そちらはきっと寒いでしょうね。お体ご自愛されますよう祈っています。
    有難うございます。今は寒さのピークですが、これからの季節を考えると、ちょっぴり明るい気分でございます。

    • 沓名
    • 2009年 2月 19日

    ありがとうございました。
    ところで、動物園っていのちの不思議やいのちの尊さを感じることができる最高の教材ですね。
    ところで、水槽の中のめだかを観ていたらミジンコを食べていた。こっちではめだかが兄弟喧嘩を…。ふと、ふり返ると、大きな筒を通して大きな目が!ミクロの世界を見ているはずの自分を観ている大きな生物の目?
    こんな風に考えると、生き物のつながりって不思議すぎませんか。動物園の檻の中の動物を見ているつもりが、観察されてるのかも
    しれない。自然界の不思議なつながりを感じませんか?
    これを機会に動物園に関心をもたれている横谷さまといのちについて会話できたら…と思いますね。よろしくね。

    • keiji
    • 2009年 2月 19日

    沓名さま、こんばんは
    >動物園の檻の中の動物を見ているつもりが、観察されてるのかも
    ハイ、私も時々感じることがございます。
    遺伝子、星の世界等の話を聞くと、
    自分自身が、宇宙全体といいますか、何か巨大な生命体の細胞の一つなのかも???なんてことを想像してしまいます。妄想は広がり、あー眠れない、、、

  1. この記事へのトラックバックはありません。

旧住友赤平炭鉱立坑

旧住友赤平炭鉱(赤平アートプロジェクト)

北海道の中央部に近い赤平市。札幌から高速を使えば車で約1時間半ほどの距離にある緑豊かな街である。現在の人口は約1万人ほどであるが、炭鉱で栄え…

ハンバーガーリサ・山田 創

ハンバーガー リサ・山田 創

本場アメリカ仕込みのブルースギタリスト山田 創(ツクル)氏の店、ハンバーガー リサが閉店した。音楽、インテリア、ハンバーガー...すべてが大…

ガロ展

「ガロ展」

小樽文学館で開催された「編集長・長井勝一没後20年 -『ガロ』と北海道のマンガ家たち展」(2016年9月3日〜10月23日)の様子である。「…

宇宙ステーション・ミール

宇宙ステーション・ミール

1986年、旧ソ連によって打ち上げられた宇宙ステーション・ミールの予備機である。日本人として初めて宇宙飛行を体験した秋山豊寛氏(元TBS記者…

北海道秘宝館

北海道秘宝館

札幌市南区にある”札幌の奥座敷”こと定山渓温泉。市街地から約30キロ、車で小一時間ほどの場所にある。温泉街の入口にさしかかると巨大な観音像が…

ページ上部へ戻る